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5月, 2025の投稿を表示しています

3Dプリンターで、スマホの台を製作

  3Dプリンター で、 スマホ の台をつくってみました。 県北生涯学習センター のプログラミング・ラボにある、 3Dプリンター を使わせてもらいました。 最近、子どもたちの製作意欲がちょっと低下しているような感じがして、ちょっと喝!を入れたいと思い、作ってみました。 けっこう 面白い ものが出来たかな~と。 次回、子どもたちに見せて、どんな反応をするか、楽しみです。 動画をつくってみました。お時間のあるときに見てみてください。   https://www.youtube.com/watch?v=ClaEjoqwUQQ PS 最初、もっとダクトが長かったのですが、3Dプリンターの所要時間が4時間超えてしまったので、ダクトをほぼ半分するなど時短しました。 これで、製作時間2時間半ほどになりましたが、音のほうはちょっと期待したほどではなくなりました。 そこで、厚紙を丸めて、ダクトを長くしてみました。 結果、なかなか良い感じになったかと。 #STEM

円周率って、3なのか~!

 きけば、ゆとり教育とやらで、 円周率が3! とのこと。 え~、3.14じゃないの?、なんてこったあ~! そこで、 スクラッチ で、 円周率 を楽しく求めてみる方法を考えてみました。 実は、正多角形を描かせるプログラム。一周の長さと高さの比を求めている。 たとえば、正9角形だと、カクカクしていて、とても円とはいえない。 でも、正999角形だとどうだろう、ほとんど円だよね。 https://scratch.mit.edu/projects/864405034 さて、円周率に近づくことができるかな? うごかしてみてね。

マイクロビットで聴力チェック

  昨年の残暑による夏バテで体調を崩してから、急に老け込んだあ~と感じるようになりました。 もう67歳ですから、当たり前かもしれませんが。 で、あちこちガタがきているなかで、 聴力 というのは気づきにくいとのこと。よっぽど酷くならないと、分からないそうです。 で、以前、友人より紹介されたマイクロビットのコンテスト    https://switch-education.com/events/microbit-contest/ のなかで、 特別賞「micro:bitで作る「 聴力検査装置 」」    https://x.com/KgwPrograming/status/1821476438509527067 というのがあったのを思い出しました。 その調査結果のグラフを見ると、 10歳のころは、20KHzあたりまで聞こえるのに、60歳だと、なんと10KHzくらいしか聞こえないとのこと。 そこで、なんかとても心配になり、似たような計測プログラムを作ってみました。 https://makecode.microbit.org/S82002-82185-98727-92377 <使い方> まずシュミレーターを起動。Bボタンを押すと、測定開始です。 低周波数の音からスタートして、だんだん高周波数の音になっていきます。聞こえなくなったら、マイクロビットを傾けます(端をつつく)。そのときの音の周波数を表示します。 つまり、この値が、あなたの聞こえなくなる周波数です。 まだPC上シュミレーターでの確認ですが、私の測定結果は11.6kHzまでしか聞こえませんでした。 上記のグラフからみると、齢のわりには、すこしマシな結果で、ちょっと安堵です。 今後は、マイクロビットに書き込んで、計測しなおしてみたいと思います。 ただ、マイクロビットについてるのはブザーみないなチープなものなので、ちゃんとしたスピーカーでないと、音がきちんとでないのでは??、と心配です。 以上です。

マイクロビットでの複数プログラム統合化

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  KPLでは、ビオトープを、I o T技術で、なんとかスマートに管理出来ないか、検討中である。 さっそく「スマート農業キット」を購入いただけた。   子どもたちも、楽しそうで、積極的に参加している。うれしいかぎり。 本キットでの「マイクロビット」プログラミングするにあたり、みんなで分担して進めたい。   問題は、ばらばらに組まれたプログラムを、うまくまとめるには、どうするか? で、「関数」を使うのがよいかな?と考えた。 ただ、子どもたちは、システム設計の経験がないので、不安。 そこで、円滑に進められるか、試しにトライしてみることにした。   いろいろと思案してみた結果、以下の手順が良いように考える。   例として、本キットでのサンプルプログラムから、以下の四つを統合してみることとした。 Case 01: Auto Irrigation in Farmlands Case 02: Temp.&Humidity Monitoring in the Greenhouse Case 05: Water Temperature Detection Case 10: Water Level Monitoring in Fish Ponds   ここで、まず問題は、各端子へのセンサー類の接続が、バラバラである。   01 では、土壌水分センサーを P1 に、水位センサーを P2 に、サーボを P9 に接続 02 では、 DHT11 センサーを P1 に接続し、 OLED ディスプレイを IoT:bit の IIC に接続 05 では、 DS18B20 を P1 に接続し、 OLED を IoT:bit の IIC に接続 10 では、水位センサーを P1 に、レインボー LED を P2 に、 OLED を IoT:bit の IIC に接続   そこで、次ように、端子の接続を、統一させることとした。 ※子どもたちがプログラムを作るとき、事前に、センサー類の端子接続を決めておくべきである。  土壌水分センサーを P1 に、水位センサーを P2 に、 DHT11 を ...