マイクロビットで聴力チェック
昨年の残暑による夏バテで体調を崩してから、急に老け込んだあ~と感じるようになりました。
もう67歳ですから、当たり前かもしれませんが。
で、あちこちガタがきているなかで、聴力 というのは気づきにくいとのこと。よっぽど酷くならないと、分からないそうです。
で、以前、友人より紹介されたマイクロビットのコンテスト
のなかで、
特別賞「micro:bitで作る「聴力検査装置」」
というのがあったのを思い出しました。
その調査結果のグラフを見ると、
10歳のころは、20KHzあたりまで聞こえるのに、60歳だと、なんと10KHzくらいしか聞こえないとのこと。
そこで、なんかとても心配になり、似たような計測プログラムを作ってみました。
<使い方>
まずシュミレーターを起動。Bボタンを押すと、測定開始です。
低周波数の音からスタートして、だんだん高周波数の音になっていきます。聞こえなくなったら、マイクロビットを傾けます(端をつつく)。そのときの音の周波数を表示します。
つまり、この値が、あなたの聞こえなくなる周波数です。
まだPC上シュミレーターでの確認ですが、私の測定結果は11.6kHzまでしか聞こえませんでした。
上記のグラフからみると、齢のわりには、すこしマシな結果で、ちょっと安堵です。
今後は、マイクロビットに書き込んで、計測しなおしてみたいと思います。
ただ、マイクロビットについてるのはブザーみないなチープなものなので、ちゃんとしたスピーカーでないと、音がきちんとでないのでは??、と心配です。
以上です。
マイクロビットにプログラムを書き込んで、動かしてみました。
返信削除しかし、付属のスピーカーでは、8kHzあたりから上の音がへんな感じ。やはり、ちゃんとしたスピーカーで音を出さないと、聴力検査になりませんね。